健康宅配の気になるお味は?ボリュームは?

HOME » 我が家の健康宅配レポート » 冷凍食と冷蔵食の違い

冷凍食と冷蔵食の違い

このページでは、療養食の宅配サービスで注文できる、冷凍食と冷蔵食の特徴や成分などの情報を比較して、違いをまとめて紹介しています。

冷凍食

宅配サービスで冷凍食を注文する場合、一度に何食分かをまとめて注文する形になります。

冷蔵に比べて冷凍のほうが保存期間が長いので、時間的に夕飯の支度ができない方など、1日のうち1食だけあればいいという方にはとても重宝すると思います。

健康的観点からみても安心できる成分になっており、一般の冷凍食品の成分表と比べてみてみると、そのヘルシーさがよく分かると思います。

項目/メニュー 一般冷凍食
デミグラスハンバーグセット
冷凍療養食
ハンバーグのデミソース
エネルギー 318kcal 301kcal
タンパク質 14.3g 9.5g
脂質 18.3g 18.1g
炭水化物 25.5g 26.4g
ナトリウム 1.1g 0.8g

一般にスーパー買えるデミグラスハンバーグ弁当より炭水化物が少し多めですが、たんぱく質、脂質、エネルギーが調整されており、発色剤や酸化防止剤なども含まれていないので、心配なく病気の療養に役立てることができます。

メニューも豊富に用意されており、食事制限の多い方でも毎日の食生活を楽しくする手助けになるでしょう。

冷蔵食

毎食をバランスよく食べたいという方は、冷蔵食で宅配サービスを受けるのがおすすめです。

現在、冷蔵の療養食を宅配しているのは武蔵野フーズのみですが、そのクオリティーは非常に高く、野菜の食感、肉や魚のジュシーさを損なうことなく調理されており、ボリュームも十分にあるため、満足のいく食事をとることができるでしょう。

冷凍食と同様に食品添加物が一切入っておらず、保存期間は短いですが健康に配慮するには最適だと思います。

調理時間に関しては、冷凍食品は6~7分レンジで加熱する必要があるものがほとんどですが、冷蔵食品は1品およそ1分半で済むうえに1つ1つの容器が小さくなっており、1度に全ての料理を加熱できるため、準備に追われて時間の少ない朝にはとても助かります

冷蔵食の献立は365日毎日変わり、メインディッシュである肉や魚のローテーションのバランスが良いため、飽きることなく毎食を楽しむことができそうです。

 
健康宅配の体験レポートをお届け!