健康宅配の気になるお味は?ボリュームは?

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医師に勧められた腎臓病食

お医者さんが勧めた食事療法私と母が健康宅配と出会ったのは、医師の勧めがきっかけ。
私の母は60代後半から、慢性腎不全のために透析を始めました。
私も何度も病院に送り迎えをしたり、診断に立ち会いをしたりなど。
大事なのは、毎日の栄養コントロール、つまり「食事療法」

病院では、医師から食事の栄養素の基準値を言い渡されました。
1日の摂取カロリーは1600kcal、たんぱく質は40g以下、塩分2.0g以下、カリウム1500g以下。

共働きなので、なかなか食事のことまで手が回りません。正直いってかなり難しい内容 しかし、医師の指示は絶対…。

たんぱく調整食の宅配弁当!?そんな我が家の状況を伝えたところ、医師が渡してくれたのは1枚のパンフレット。

「今は宅配で療養食を注文する方がとても多いんですよ。ここでは、(メニューを指差しながら)このたんぱく調整食がいわゆる腎臓病食です。数値が厳密に守られているので、難しいならご利用いただくのが懸命です。」

いまいち、ピンと来なかったため、その病院の栄養士が知り合いだったので、詳しく聞いてみることにしました。

栄養士に教わった健康宅配のメリット

栄養士さんからは、貴重なことがたくさん聞けますその栄養士からは色々ためになることを聞きだせました。
健康宅配のような療養宅配食を利用するメリットが特に覚えています。
具体的には以下の通り。

  • メリット1.栄養の基準値を厳守しながらも、食材は豊富に使用
    …自炊だと厳密な量が守れなかったり、数値を守っても全体の栄養バランスが悪く、効果があがらないことも多いんだとか。
  • メリット2.日替わり献立や味のおかげで、心理的負担が少ない
    …腎臓病の治療食は基本的に薄味。慣れないと食事を嫌がり栄養不足になったり、治療への意欲が低くなるとか。
  • メリット3.ひとり分の食事を別に準備する負担がない
    …実際、家族全員+ひとり分を別にというのは大きな負担。働く女性だと尚更。

このメリットを健康宅配に当てはめて考えてみます。

  1. 3食(夕食、次の日の朝食、昼食、間食、デザート)すべてそろっている。
  2. 1600kcal/たんぱく40gのメニューから選べば、基準値はクリアできる。
  3. 冷蔵のお弁当状になっているものをレンジで温めるだけんなので、調理法は簡単。
  4. 日替わり献立&おかずが充実している(パンフレットを見る限り)。

これは、食事療法の助けになってくれそう…かな?
確かに、この内容なら非常に魅力的。
ただ、やはり自分でも調べたいと考え、その日は健康宅配の資料をもらって帰宅することに。

 
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